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FXのルールとは?

FX取引を行うときは“自分のルール”を守る

FX取引を行うときは“自分のルール”を守る

FXを行うときは、基本的に1人の状況が多いです。 会社には、会社のルールがあり、そのルールを守れない人は叱責されて、最終的には解雇される場合もあります。 1人で行うことが多いFXは、“取引のルール”を自分で作る必要があります。 自分で作ったルールを守りながら、堅実に利益を積み重ねていくことが大事でしょう。 技術うんぬんよりも、自分のメンタルと戦わなくてはいけない場面が多いFX。 自分のルールとは、具体的にどんなルールのことを言うのでしょうか?

理解している選択肢から選択していかなくてはいけない

まず最初に決定するのは、“取引に関するルール”です。

取引のルールには、通貨ペアの選択やFX会社の選択、トレードスタイルの選択などが含まれます。

自分の取引だからと言って、コロコロトレードスタイルを変えたりするのはよくありません。

どんなスタイルを貫いていくのか、取引を始める前に確立しておく必要があるでしょう。

自分にあったスタイルを知る

通貨ペアは、自分のFX取引のスキルに合ったものを選びます。

日本円が絡んでいる通貨で、米ドル円やユーロ円など、流通量の多いメジャーなものを選ぶように心がけましょう。

その他、スワップトレードに効果を発揮する豪ドル円も、FX初心者でも選択できる通貨ペアの1つでしょう。

取引に関する自分のルールとは、“自分にできる範囲のトレードスタイルを選んでいく”とも言えます。

FX会社の選択に関してもそうです。

例えば、FX初心者にとってもオススメだということで有名な海外のFX会社。

実際に、FX初心者にとっても、海外FX会社はお得なサービスを多く用意していますが、何も知らずに海外FX会社を選択してはいけません。

自分で海外FX口座を使っていけるという自信ができたときに、初めてそういうものに手を出していくべきなのです。

細かいエントリーや決済の方法を決めておけば、大きな失敗はしにくい

次は、FX初心者がもっとも不安を抱えているであろう、“具体的な決済やエントリーに関するルール”です。

FX取引は、日々エントリーと決済の繰り返しです。

ここを効率良く判断していけるかどうかで、効果的に利益を上げられるかどうかは大きく変わってきます。

例えば、FX初心者に多いデイトレーダーで考えてみましょう。

デイトレーダーは、1日の間にエントリーから決済まで行い、翌日以降に取引を持ちこさないというのが基本です。

利益も損失も最小限を心がけることが大切

つまり、1日で利益を出せるような取引をしないといけないということです。

具体的にどのようにするかと言うと、まずシグナルを元にエントリーをします。

そして、少しでも利益が出た場合、または少しでも損失が出た場合は、すぐ決済するようにするのです。

デイトレーダーと言っても、1日中FX取引をし続けるわけではありません。

ましてや兼業トレーダーは、FX以外の本業をおろそかにするようなことが、あってはいけません。

ですので、1日数時間、出勤前やお昼休み、または帰宅後など、取引する時間帯を決めると効果的でしょう。

少しでも利益が出て、数千円でも稼ぐことができれば、その日1日のお昼ご飯代が浮いたりと、少なからず今までよりは少し贅沢ができるでしょう。

主婦で兼業トレーダーの方なんかは、特にそれを心がけてください。

家計を守ることが多い主婦は、しっかり自分の使えるお小遣いだけでも稼ぐことができれば、万々歳のはずです。

利益も損失も最小限を心がける。

これが将来的に、最大限の利益を獲得しやすくなる自分のルールでしょう。

専業トレーダーも兼業トレーダーも、メリハリを大事にしよう!

その他、細かいルールもどんどん決めていく方が良いでしょう。

例えば、休日は一切FX取引をしない、出先では一切FX取引をしないと言ったように、メリハリをつけて行うことです。

FXはあくまで、兼業の場合は空いている時間を利用して行う投資の1つです。
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自分の時間を削ってまで利益を追い求めてしまうと、利益や損失を深追いしやすくなり、返って損失が出る可能性も高くなります。

また、休日にFX取引で体力を使いすぎてしまうと、本業の方に影響が出る可能性もゼロではありません。

それでは本末転倒です。

“自分の現在の生活資金より、マイナスにならなければ良い”ぐらいの感覚で、気軽にFXを行ってください。

時間のメリハリをつける

また、時間のメリハリをつけるというのは、専業トレーダーも同じです。

独学でFX取引を学び、専業トレーダーになる方というのは、ほとんどの場合“自分のルールが守れない”という壁にぶち当たります。

そういった方は、FXの学校に通ったり、セミナーに行ったりして、自分のルールの守り方を教わる方が多いです。

FXをしたことがない方は、自分のルールを守るのが1番簡単のように感じるかもしれませんが、“あってないルール”は、破ることに罪悪感があまりないのです。

途中で変更したものを“自分のルール”としてしまえば、それがルールになってしまいますよね。

変更せずに、最後まで貫き通すのが“自分のルール”だということは、嫌でも分かるようになるでしょう。